クワガタ、カブトのオリジナル用品をメインに生体も販売!
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「富山のクワガタ貧乏」略して「富山のクワ貧」のホームページへようこそ。
クワガタ貧乏とはクワガタ飼育という趣味にハマったためにお金を使いすぎてビンボーになった人。及びクワガタ中毒になってしまいクワガタに関することには手を出さないと気が済まない人のことである。


※当店は生体につきましては店舗販売をメインに営業しておりますので、HPではほとんどの生体をアップしておりません。またHPの管理において常にリアルタイムで在庫を反映することが難しいためUPできている商品が一部に限られます。HPに掲載されていなくても店舗にて取り扱っている商品が多数ありますのでお気軽に電話かメールにてお問い合わせ下さい。
また、HPに未掲載の商品をyahoo!オークションにて出品している場合には右欄のリンクからご覧ください。

※ お電話でのお問い合わせを随時受け付けております。
076-407-0656 まで
お気軽にお問い合わせ下さい。

※ 送料につきまして。
H29年10月1日より大幅にヤマト運輸の宅急便価格が値上げとなりさらに令和元年にも契約店ごとに個別の契約見直しに伴い当店の送料も変更となっております。 過去に北海道と沖縄を除き一律だった料金が一部、地域によって一律ではありませんのでご注文の際にはTOPページ上部のロゴ横の【ご利用案内】よりご確認ください。 サイズは120サイズ(20kg)までは各地域の表記の送料で一律となります。



大雪の影響による発送遅延につきまして

※ 1月11日(月)より店は通常営業に戻りましたが、当地富山県は数日来の大雪の影響で配送業者であるヤマト運輸が全ての荷受け及び配達を停止している状況です。 つきましては通販をご利用のお客様には輸送事情が回復するまで発送できませんことをご了承願います。 復旧次第、発送予定ですがいつ頃復旧するのか目途が立たない状況(最悪一週間程度と予想しております)ですのでご注文の際にはご都合の悪い日時等がありましたらお知らせいただきたく存じます。

当店は採集等により不定期に臨時休業とさせていただくことがあります。
その際は前日までに営業カレンダーにて表記いたします。
最新の営業状況はページ内カレンダーを参照くださいますようお願いいたします。


当店はH27年4月29日より新店舗に移転しております。 それ以前のカーナビ等をご利用の際は、お間違えのないようによろしくお願いします。 現店舗の場所につきましては下記の地図をご参照下さい。 詳しい住所等は左欄の「店舗のご案内」をクリックして下さい。 また、電話番号は変わりません。



オススメ商品
※ 色虫用レア産卵材の在庫について(R2.11月現在)

日頃、ご注文いただきありがとうございます。
さて、今年に入ってからヒメオオ用の産卵材のご注文が著しく多くいただくようになりました。
ブナにつきましては夏季シーズン中であれば欠品しても数日内に補充が可能ですが、一時的に完売でお時間を頂く場合がありますことをご了承願います。
また、通年お問い合わせの多い色虫用(主にW・ウッディ用)の産卵材ですが、今シーズンもおかげさまで早くよりご注文をいただきエノキ材のMサイズ以上が常に在庫が少ない状態となっており、鋭意採集しておりますがタイミングによっては欠品することがございます。
ブナにつきましては柔らかめの良材の在庫が十分ございます。
レアな限定種(アカメガシワ)に関しましては在庫が底をついたため次回は新たな材が見つかるまでは再び幻の材となります。
それ以外の樹種も常時HP、店頭にて保管、販売しておりますので在庫につきましてはお気軽にお問い合わせください。


※ カワラマット新ロットのお知らせ

R2.9月末に在庫がなくなりかけましたが、工場のスケジュールが都合よく合ったため欠品することなく新ロットが完成いたしました。
今回もブナ率95%以上(ほぼブナと言っていいです)を達成するに至りました。
こちらのマットは完全に自家生産となりますので1回の生産数量に限度がありますのでご注文の数によっては来春くらいに欠品になる可能性がありますことをご了承願います。
ブナ素材にこだわる場合は次回の生産は来年6月以降になります。

カワラマット(ブナタイプ)ケース販売

カワラマット(ブナタイプ)ケース販売[50リットル] 

4,400円
[在庫あり]
こちらは当店イチオシのオリジナル商品、カワラマットです。(画像はイメージで参考例です。) こちらのマットは名前の通り天然のカワラ材(※カ…
店長日記
総括「2020夏」(‘20.9.28記)



↑ ‘20.8/10 富山市内の常願寺川。



↑ ‘20.9/1 富山市内の神通川。


いや~夏でしたね!
久しぶりの夏らしい夏。
自身は夏オトコなんで猛暑なほどイケイケになります。
夏を楽しむのに忙しくて日記の更新もなおざりになってしまいました。
もちろん遊びだけでなく店の業務や採集作業も含めての話です。

とは言え梅雨明けが記録的に遅く8月に入ってからの夏の到来だったので実質ちょうど1ヶ月の盛夏ということになります。
おまけに今年は新型コロナウィルスの影響で子供たちの夏休みも大幅削減でした。
自身は息子の夏休みが少なくなったことに息子以上に落胆していました。
子供が親と遊んでくれる夏休みなんてそう何年もあるわけじゃないんです。
休みは少なかったものの夏らしい天気だったことがまだ救いでした。

9月に入ってからは当初残暑が厳しいとの予想でしたが実際は順調に秋が見えてきています。
個人的にはもう1ヶ月くらい夏があっても良かったのですが、そうなるとその分秋が短くなってしまうのでいたしかたありません。
惜しむらくは梅雨明けがもっと早ければ7月から夏を堪能できたのですが…。
写真を見ながら去りゆく夏を惜しむとしましょう。




↑ ‘20.8/12 常願寺川。
分かりますか?
童話にも描かれる虹の出発点を見つけました!
コロナを考慮してキャンプ場ではなく山の河川敷でキャンプをしていた時で、車の中から撮影したものですが橋の欄干のすぐ向こう側、距離にして20~30mのところから虹が出ています(背景の木の手前側に虹が確認できます)。
知っての通り虹の出発点を探そうと近づいて行っても近づいた分だけ虹は離れて行って結局近づくことはできません。
今までの人生の中で最も虹に近づいた瞬間でした。




↑ ‘20.8/14 称名滝。
こちらは富山県が誇る景勝地の日本一の高さの称名滝です。
例年、観光シーズンには多くの観光客で賑わう(多い時は駐車場で2時間待ちとかになります)のですが今年のお盆はコロナのせいで県外からの観光客は少なかったものの逆に県外に出れない富山県民が涼を求めて多く来ていました。

そうそう、虫の話もしておきましょう。
夏と言えば当地ではまず初夏にヒラタでスタートします。
以前も書いていますが、温暖化の影響のせいか年々発生が早まっています。
以前は6月末からの発生でしたがここ近年は6月中旬になり今年は6月初めに発生が始まりました。
7月に入ると発生のピークを迎えるはずでしたが、今年は梅雨入りしていきなりの大雨で当地でも河川の増水でピークを前にして河川敷のポイントが水没してしまいました。
数年前にもありますが生息木であるヤナギは生長が早いので数年で再生してきますが、一旦水に浸かるとクワガタには大打撃ですしましてや今年は水没するだけでなくヤナギを含む河川敷や中洲そのものが流失して地形が変わってしまったほどです。
流失前にある程度採集はしていたもののお客様から依頼されていた60mmオーバーの個体は結局捕ることができませんでした。

あと経験則からですがこの時期に極端な大雨が降るとカブトムシの発生が激減します。
河川敷で発生する個体はもちろんですが他の場所でも蛹化前後の状態で雨による浸水で死亡すると考えられます。
今年も予想通り自然下でのカブトムシの発生はかなり少ないものとなりました。

他のノコギリやミヤマは発生数自体はさほど影響は受けなかったようですが梅雨明けが8月にずれ込んだせいで採集数はかなり少なく推移しました。

さて、9月と言えば自分にとってはヒメオオが代名詞のようなものですが、今年もお客様からの複数の希望の声を頂きながら精力的に採集に勤しんでおります。
しかしながら、猛暑の影響か採集圧か分かりませんが全国的に発生数がかなり減っているようで当地でも捕獲数が伸び悩んでいる状況で特にメスの採集数が少なくペア組ができないのでまだ販売できない状態です。
猛暑の影響なら例年より遅くまで発生が見られると思うので10月上旬までは採集を頑張って続けます。
ただ、お客様からの購入希望のお問い合わせにお応えできる数が期待できないので近日中に2~3ペア程度ですがオークションに出品する予定ですのでそちらもチェックしてみてください。



↑ ‘20.9/11 今季、唯一ルッキングで見つけたヒメオオクワガタのメス個体。
ルッキングで一度に複数が捕れたのはもう今は昔のできごとです。





↑ ‘20.9/24 ブナの大木に着生したエゾハリタケ。大きさは30㎝を超えます。
まだまだ葉は緑色ですが山の秋は急に訪れます。
晩夏のマイタケやトンビマイタケからすでにキノコのシーズンが始まっています。
ヒメオオが終われば本格的にキノコ狩りにシフトします。
今年は猛暑だったことから大量発生を期待しています。
結果はまた次回で。

  
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