クワガタ、カブトのオリジナル用品をメインに生体も販売!
since 1998
最終更新日
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「富山のクワガタ貧乏」略して「富山のクワ貧」のホームページへようこそ。
クワガタ貧乏とはクワガタ飼育という趣味にハマったためにお金を使いすぎてビンボーになった人。及びクワガタ中毒になってしまいクワガタに関することには手を出さないと気が済まない人のことである。


※当店は生体につきましては店舗販売をメインに営業しておりますので、HPではほとんどの生体をアップしておりません。またHPの管理において常にリアルタイムで在庫を反映することが難しいためUPできている商品が一部に限られます。HPに掲載されていなくても店舗にて取り扱っている商品が多数ありますのでお気軽に電話かメールにてお問い合わせ下さい。
※ お電話でのお問い合わせを随時受け付けております。
076-407-0656 まで
お気軽にお問い合わせ下さい。

※ 送料につきまして。
PCではTOPページ上部のロゴ横の【ご利用案内】よりご確認ください。 サイズは120サイズ(20kg)までは各地域の表記の送料で一律となります。 それ以上のサイズは正規料金となります。

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インスタグラムやってます。 ほぼプライベートアカウントですので主に趣味ですがアウトドア関連(虫を含む)をアップしています。 店長日記がなかなか更新できないので、気が向けば今後「富山のクワ貧」の専門アカウントを設置するかもしれません。 質問もDMで受け付けてます。(気づかずに返信が遅れることがありますのでお急ぎの場合はHPのお問い合わせからお願いします。) 良かったら覗いてみてください。

臨時休業につきまして

5月30日(月)は臨時休業とさせていただきます。 営業状況におきましてHPが更新できない場合はインスタグラムでお知らせすることもありますので併せてご確認いただければ幸いです。

当店は採集等により不定期に臨時休業とさせていただくことがあります。
その際は前日までに営業カレンダーにて表記いたします。
最新の営業状況はページ内カレンダーを参照くださいますようお願いいたします。


当店のアクセス



オススメ商品
※ 色虫用天然カワラ材の在庫について(R4.4月現在)

日頃、ご注文いただきありがとうございます。
さて、カワラ材ですがエノキにつきましては春の時期が一年を通じて在庫的には一番豊富な状況となっております。
ただし例年同様、今年も3月よりシーズンに向けてのご注文が増えておりますため一時的に在庫が薄くなる可能性が否定できませんことからご要望の方は早めにご注文いただくことをお勧めいたします。
ブナにつきましては6月まで入山できないためご注文の状況によっては欠品の可能性がございますことをご了承願います。
現在、柔らかめ~普通のブナは大丈夫ですが堅め(ヒメオオ用)が残り少なくなってきています。
それ以外の樹種も常時HP、店頭にて保管、販売しておりますので在庫につきましてはお気軽にお問い合わせください。


※ カワラマットにつきまして


現在のところ十分に在庫があります。
今回のロットもブナ率95%以上(ほぼブナと言っていいです)を維持できましたがブナカワラ素材を完全に自己採取しているため生産は夏季に限定され数量にも限度がありますのでご注文の状況によっては想定よりも早めに欠品になる可能性がありますことをご了承願います。
在庫の状況によっては今後ブナ率を下げて生産することも考慮しています。

カワラマット(ブナタイプ)ケース販売

カワラマット(ブナタイプ)ケース販売[50リットル] 

4,400円(税込)
[在庫あり]
こちらは当店イチオシのオリジナル商品、カワラマットです。(画像はイメージで参考例です。) こちらのマットは名前の通り天然のカワラ材(※カ…
店長日記
出た!飼育ギネスクラス、富山県産ヒメオオクワガタ 【R3.11.13記】














富山県産ヒメオオクワガタ♂55.1mmが8月20日に羽化しました。

昨年秋に富山県のヒメオオのポイントで産卵用に採取してきたブナの天然カワラ材を10月10日に裁断したところ偶然材の中から出てきた幼虫を当店のカワラ菌糸ボトルで飼育していました。

幼虫時より大きいとは思っていたので若干期待していた部分もありますがほぼ想定していたサイズの成虫が羽化してくれました。

実は昨年も実質これよりも大きい56mmクラスを羽化させていたのですが羽化不全で死亡したため未完の記録だったので完品個体を羽化させることができてホッとしました。

10月現在、クワガタ専門誌ビークワ誌上では飼育ギネスは54.7mmとなっていますのでサイズとしては数字上は上回っていることになります。
ただし、ビークワの規定では生体の場合は0.5mm以上更新しなければ認定されないとのことですので仮にこのサイズで申請しても認定されないので申請せずに販売することにいたしました(11月14日現在で販売済み)。

大型化した要因ですが、今までも材割り採集で得たWILD幼虫(F0)を毎年飼育していますが、少なからず53mmオーバーは作出しています。
ただ、同じ兄弟幼虫と思われる個体でも成長にはかなりバラつきがあって40mm程度で羽化する個体もある等、必ずしも遺伝的な要因とは言えない部分があります。

一つ、飼育場の条件で言えることは当種は自然下ではほとんどが堅くて老朽化していないブナの腐朽材に産卵していますが幼虫の飼育においてはブナが絶対条件ではないことが経験則から分かっています。

以前、培地がブナ100%のオオヒラタケ菌床と培地がクヌギベースのカワラタケ菌床で飼育実験を行ったところオオヒラタケ菌床では幼虫時に複数の個体が死亡し羽化率が非常に悪かったのですがカワラタケ菌床では菌床の劣化による死亡個体を除けば全ての幼虫が羽化していることから
ヒメオオの幼虫飼育はブナありきではなくカワラタケの腐朽ありき
ということが判明いたしました。
ただし、材飼育の場合はカワラタケ菌に限らず、いわゆる総称で言うところのブナのカワラ材が望ましいと言えます。

  
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