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さて、お問い合わせの多い色虫用(主にW・ウッディ用)の産卵材ですが、今シーズン中もおかげさまでたくさんのご注文をいただき一部のレアな樹種だけでなく常時在庫がありますブナやエノキまで欠品することがありご迷惑をおかけいたしました。
現在、材採取に努めておりますおかげで徐々に在庫が増えつつありますが、まだエノキの在庫が薄い状況です。
レアな限定種に関しましてはオークションでの販売になりますが、それ以外の樹種は常時HP、店頭にて販売しておりますので在庫につきましてはお気軽にお問い合わせください。
店長日記
恒例、キノコ狩りと材探し!



↑ ‘17.10月27日、有峰で見つけたナメコ。ここでは2kgの収量がありました。
3年前から有峰ではほぼほぼ獲れなくなっていたナメコですが採集者が少なくなってきたこともあり、一部では復活の兆しが見えてきました。
異常発生して大量に獲れたときまでとは行かなくても少なくともそれ以前の水準まで戻ってほしいですね。

さて秋も深まる中、毎年恒例のコケ採り(キノコ狩り)の時期が今年もやってきました。
と、言っても数年前までのナメコの大発生が終息した今では以前ほどの情熱や高い頻度での採集はしていませんので自身が食する程度に楽しんでおります。
専らコケ採りだけではなく、キノコと材や紅葉狩りを兼ねて山に行っています。



↑ 9月25日、この日はヒメオオ採集のために行った立山方面で見つけたモタセ(ナラタケ)。
このキノコはあまりメジャーな扱いはされていませんが素晴らしい出汁が取れます。
年によって大量に発生することがありますが、見たところ今年は当たり年ではなさそうです。
自身の中ではこのキノコかヌメリスギタケモドキが見つかると秋の始まりとなります。



↑ 9月29日、大沢野地区で取り置きしているエノキの立ち枯れです。
キノコを採るのが目的ではありません。もちろん材が目的です。
画像ではよく状況がわからないと思いますが、高さ15mほどの急斜面に斜めに生えていたエノキで腐朽のために根元付近で折れたのですがツタが絡み付いて別の生木に乗っかっているために下に落ちずに保っています。
下に落としてから回収してもいいのですが、落ちたときの衝撃で崩壊するのを避けたいのと、落とすとその後に速やかに回収しないと材の状態が悪くなるためできれば少しずつ持ち帰りたいのが本音です。
よって、この日は折れている寝際付近のみカットしてみることに。



↑ 径40~50cmの根上部付近。
チェーンソーでカットしてみると本体は残したままカットした部位のみ斜面下に転がっていきました。
急斜面なので持って上ることは不可能なので大回りして斜面下に行って見ると思っていた以上に良い状態です。
立ち枯れの場合、根部のほうが朽ちている場合と上部の方が朽ちている場合のふた通りありますが、この木は上部の方が朽ちているのが分かっています。
それでいて根部付近で堅さこそしっかりしているものの生部もなく均一に腐朽しているということは上部はさらに柔らかくなっていることが期待できます。
ウッディやボーリン等の色虫に適した材であることが予想できますので本体は来期まで温存する予定です。

続いては10月13日ですが、この日は市内に程近い呉羽丘陵のポイントへ向かいます。
何故、そんな近場へ行くかというと昨年の店長日記でも書きましたが人生初のマイタケを採った場所を見に行くためです。
ワクワクしながらポイントに着くと昨年とは異なりマイタケの影すら見当たりません。
まあ、マイタケは必ずしも毎年発生するわけではないのでまた来年に期待しましょう。
本気でマイタケを狙うなら晩夏から深山のブナ~ミズナラ帯を攻めるべきですが今年はそこまでの気力がないので今期のマイタケはあきらめます。
せっかく来たので材探しにシフトして温存している木の様子を見に行きます。



↑ 途中で見つけた地上に生えたキホコリタケ。
いわゆるキツネノチャブクロ(ホコリタケ)と似ていますがこちらは前種。
ホコリタケは幼菌なら可食ですが、こちらはほとんど食さないようです。



↑ そしてこちらは温存しているカシ(アラカシ)の立ち枯れ。
上部の折れた部分はウッディやボーリン(自己ブリード)にてかなりの反応が実証されました。
ただ写真の部位が使えるようになるのは早くても来年の夏以降と思われます。



↑ 上記アラカシの近くで見つけたアナタケ菌の類が着生したウラジロノキ。
アナタケの腐朽材はさほど多くはありませんがミズナラではかなり柔らかく朽ちた材が稀に見つかりレアな色虫の産卵材に適用することからこの材も将来的には期待できるかもしれません。
いずれにせよ現段階ではまだ腐朽が若いのでこのまま温存します。
結局、この日は新たな材は見つからないまま終了となりました。

翌週の10月20日は再び紅葉狩りとヒメオオの材割りを兼ねて立山方面へ。
毎年10月の第2週もしくは第3週はちょうど紅葉のピークとなるので撮影に訪れるのが恒例です。
紅葉の写真は改めて別の日記で紹介します。



↑ まず手始めに目当てのヒメオオの産卵用のブナ材をチェーンソーでカットして車に積み込んだ後で付近の斜面を下りて行くと、雨上がりでヌメリがあり一見ナメコと見間違えたクリタケを見つけました。
採取しようと思ったのですが傘の裏面にトビムシが大量に付着していたのでやめました。

この日のメインはヒメオオの材割りなのでコケ探しは後回しにして目的のブナ材を目指します。
予定通りに材に到着して昨夜砥石で研いだ手オノで割っていきます。
毎年必ず採れる木なのでそのつもりで割っていきますが、古い食痕は多くあるものの幼虫は見つかりません。



↑ あちこち割った末にやっと見つけたヒメオオの幼虫。



↑ さらに見つかった羽化したてのヒメオオのオス個体。
この時期に材割りすると必ず羽化したばかりの新成虫が見つかることからヒメオオは雪が降る直前の時期に羽化して越冬することがわかります。
ただ、この後ひたすら割っても全く幼虫が見つかりません。
ブナ材は皆さんが想像している以上に非常に堅いため手オノで割れる範囲などはたかが知れているため、さらに内部や地表下には当然生息しているのでしょうが手オノ1本では歯が立ちません。
この木から数メートル離れた所には以前毎年割っていた株があるのですがその材もある年から全く幼虫が採れなくなりました。
いつも言っていますが、自身は毎年材割りをしていますが採集圧を考慮して必要な数、もしくは決まった範囲に限って採集を行っています。
よってその年によって極端に採集圧が掛かったとは考えにくいのです。
どうもヒメオオは食痕が多くなりすぎた材や風雨にさらされて水分が多くなった材には産卵しなくなる傾向があるようです。
すなわち立ち枯れであれば比較的材の状態を維持できますが樹幹下部で折れたり根ごと倒れると水分が浸入して徐々に産卵に適さなくなると思われます。
となると、この材も自身が材割りをしようがしまいが来年以降ヒメオオが発生する数は激減するでしょうから新たな発生木を探す必要があります。

とりあえず思い当たる倒木や立ち枯れのポイントを片っ端から調べていくしかありません。
かと言って折りしも雨が降り出した中で合羽を着て材割りをするのもしんどいので躊躇しながら車を走らせていると、今まで下草や藪で見えなかった道路から少し下りた斜面に比較的新しい倒木があるのを見つけました。



↑ 左右それぞれ別の木で左の木は画像の根部を上にして倒れており長さは20m以上、最大径で1m近くに及ぶ大木です。
一昨年まで立ち枯れだった木が倒れたものと思われますが樹幹部は腐朽がまだ浅いものの根部はヒメオオの発生木として適していると思われます。
さっそく割ってみると、



↑ 予想通り、すでに野太い食痕が多く走っていますが状態的には若く非常に堅いため水分も多くなくいい感じです。



↑ まもなくヒメオオの2齢幼虫が見つかりました。
割っていくと2齢だけでなく初齢幼虫も出てきました。
若齢の幼虫が見つかるということは今期産卵された個体であるためこの材は発生木として適していることを表しています。



↑ さらに、初齢幼虫の近くからはなんと卵まで見つかりました。
ヒメオオは狭い部位に複数の卵を固め産みするのを以前発見していますから間違いなくヒメオオの卵でしょう。
卵の発見は自身も初のことです(この卵は持ち帰りましたが残念ながら孵化はしませんでした)。

数頭採集できたところで雨も強くなってきたのでひとまず材割りは終了しました。
ただ、上部画像の右に写っている倒木が気になります。
先述のように左の木とは別の木なのですがここに倒れている5mほどの樹幹以外の部位が周囲に見当たりません。
道路を挟んでかなり上部からこの部位だけが転がってきたとしか思えません。
そして表面のキノコや幹を叩いた感触から左の材よりもかなり腐朽は進んでいるようです。
気になるので折れ口の部分をチェーンソーでカットしてみることに。



↑ 最大径で70~80cmあり、右下の黒っぽく変色している部位は水分が多く腐り気味ですが、それ以外は均一に朽ちており水分も少なく予想以上に極上の材です。
一年ぶりに見つけたブナの良材でなおかつ大きさから十分来期以降までの量が取れることが期待できます。
この日は欲張らずに1ホールだけのカットにとどめて残りの予定の赤枯れ材の採取をこなしてから帰途に着きましたが、天気が悪い中で全ての予定をこなした上にヒメオオの新たな発生木と極上の腐朽木を見つけたのは大きな収穫でした。

そして一週間後の10月27日、この日も同じく立山方面へ。
ここ有峰林道も閉鎖が近いため可能な限り通います。
この日は朝から快晴でまさに山日和です。
平日にもかかわらず好天で紅葉狩りにきている観光客が多く入山しています。
この日は特に目的を決めてはいませんが、葉が落ちて見通しが利く林内で新たな材を探し、あわよくばナメコでも見つかればと思っていますが、ここ数年有峰ではナメコは壊滅状態でキノコの採集者自体も激減しました。
先週と異なり天気がいいため目に入る立ち枯れや倒木の場所まで昇り降りして状態を確認していきます。
前回素晴らしい材を見つけているだけにそれに勝る材は見つかりませんが材割りをするとかなりの材から多くはないもののヒメオオの幼虫を得ることができました。
ここは予想以上に広範囲に生息しているということが改めて分かりました。



↑ 倒木の根部で見つかったヒメオオの幼虫。
やはり非常に堅いので広範囲に割るのは不可能です。
材割りをしつつ先週カットしたブナの極上材に向かいます。
今回はその材がどこから転がってきたのか?他の部位はどこにあるのか?という疑問を解明しようと思っています。
改めてその材の周りを見て廻りましたがやはりそれ以外の部位はありません。
となると斜面の上部しか考えられないので斜面を登っていきます。
この周辺は下草や藪で立ち枯れや倒木が確認できなかったためノーチェックだった場所です。
すると林道からは想像できないほど未確認の倒木が見つかりました。
ざっと見ただけでも樹齢200~300年級の大木が4、5本確認できます。



↑ 紅葉を撮影したわけではありません。
隣接していた立ち枯れが倒れた際にこの木の股の部分にぶつかった衝撃で折れて上部が挟まったまま残った珍しい光景です。
挟まっているところでも径が50cm以上ある大木です。



↑ こちらも倒れて1~2年の若い倒木ですが、この部位だけでもツリガネタケ、ブナハリタケ、ナメコの菌が共生しているのが分かります。
来年以降、ナメコが採れることを期待します。
ナメコが出ているということは周辺にもあるのではないかと探してみるとこの倒木の先の細い枝部に。



↑ ありました!冒頭でも紹介した画像です。
久しぶりにブナに生えたナメコの群生です。
採集者が少なくなったので徐々にナメコも復活の兆しが見えてきたようです。
この場所で2kgの収量がありました。

結局、斜面下の倒木の本体は定かには判明しませんでしたが多くの倒木やナメコが見つかったことで結果オーライとなりました。
この日も帰り際に再び赤枯れ材を採取して終了となりました。
この時期は日没が早く、かつ山間部なので15時を回ると日陰は薄暗くなるので活動時間は限られてしまいます。



↑ 余談ですが道中で見かけたキツネ。
ここの林道では毎年クマとは遭遇(今年は2回)しますが、キツネを見たのは初めてです。
こちらに興味があったのか警戒しながらも車の周りをグルグルと回っていました。

27日が今期最後の有峰だと思っていましたが翌週の11月3日、この日は祝日で家族も休みだったため時期は遅いですが家族を連れて紅葉狩りに再び有峰へ。
さすがに有峰湖畔も落葉していましたが、里に近い道中ではまだ綺麗な色付きを見ることができました。
せっかく有峰まで来たのだからと息子に手伝わせて赤枯れ材を採取します。
下草もほぼ枯れているので足元とクマさえ気をつければ子供でもある程度は同行できます。



ついでに子供に材割りの様子を見せてやろうと近くのブナの株を割ったところ偶然にもヒメオオの幼虫が出てきました。
さほど生息密度は高くなさそうですが、このポイントにも生息していることが分かりました。
これで今年の有峰での採集も全て終了です。
来年の6月中旬まで半年超の閉鎖期間を迎えます。

有峰が冬季閉鎖になる頃には他の主な林道もほとんどが閉鎖となります。
そうなると行けるところは閉鎖になっていない林道でコケ採りをするくらいになってしまいます。
と言っても数年前のようなナメコの大発生は収束して今では山中歩いても自分が食する分くらいしか採れなくなってしまいイマイチ山に行こうというモチベーションが低くなってしまいました。
それでもやはりこの季節は山に入らないと秋を迎えた気にならないので馴染みのポイントへ行って来ました。
有峰ではありませんが立山方面のポイントへ行くと、ここも数年前までそこらじゅうに停まっていた採集者の車も全く見なくなりましたが数台の車とすれ違ったので少なからずキノコ狩りに来ている採集者がいるようです。
マイポイントに着いていざ斜面のヤブに突入して行きます。
誰も入った形跡はありませんが、キノコらしいものはほとんど見当たりません。
ナメコだけでなく他のコケも不作のようですね。



↑ それでもしつこく探していると、やっとクリタケを見つけました。
比較的温暖な気温と直射日光のため乾燥して干しクリタケの状態でしたが、以外にもいつもより濃厚な出汁が出て嫁にも好評でした。
ナメコでも乾燥しているものを水戻しすると極上の状態になりますし干しシイタケの方が生シイタケよりアミノ酸の含有量が多いことからも干された物の方が食用にはいいのかもしれません。



↑ 大きな群生ではありませんがムキタケと共生しているナメコを発見。
今の状態を考えればこれが精一杯かもしれません。



↑ こちらは先ほどのクリタケ同様に乾燥した干しナメコ。
何回も言いますが傘裏が茶色に変色していなければ水戻しで極上のナメコになります。



↑ この日一番の収穫だったヒラタケ。
ヒラタケにはまだ時期的にやや早いですが良い状態のものが見つかりました。
雪が降ればヒラタケの旬を迎えます。
結局この日の収穫はナメコ、ヒラタケ、ムキタケが1kgほどとクリタケが少々と数年前とは比較にならないくらい少ないですが家族で食べる分にはちょうどです。
少しだけでも採れればやはりコケ採りは楽しいです。

林道もほとんどが閉鎖になり、またぐずついた天気が続いたりとその後は山に行くタイミングが合いませんでしたが、11月17日に久しぶりに南砺市方面にナメコ狩りに向かいました。
このポイントも数年前まではナメコが大発生して日記でも頻繁に書いていましたがピークには年間100kg超もの収量がありましたが、発生木であるカシナガの食害で立ち枯れたミズナラが老朽化してナメコの発生には不適になったり倒れたりしてほとんどがダメになってしまいました。
ゆえに大量収穫など望むべくもありませんが、どうしても行きたくなるのが性なのでしょう。



↑ この日は前日からの寒気のせいで山沿いでは今季初の積雪となっておりすっかり雪景色で積雪は想定していたので車がノーマルタイヤのため林道に進入できるか不安でしたが、行って見ると林道に先に進入した車のわだちが残っています。
地元の林業関係者かな?と思いながら同じ道を進んで行くと自分の行く道と同じ方向にずっと続いています。
まさかな…と思いながらもポイントまでたどり着くと、いつも自分が車を止めるスペースに先客の車が止まっています。
さらに先の行き止まりにももう一台の軽トラがあります。
なにも平日の雪の朝から山に来なくてもいいのに…と思いながらも「オレもか。」と自分自身に言いながら山に入りました。



↑ 先客とポイントがかぶると嫌なので幸い積雪のため足跡が残っているため足跡の付いていない方向へあえて進みます。
マイポイントへ向かう登山道はカモシカの足跡があるだけです。



↑ まず最初に目に入ったのは小粒のヒラタケ。
積雪のせいか元々ないのかナメコは全く見つかりません。
ムダ足だったかな…と半ばあきらめていると、



↑ やっと雪を被った採り頃のナメコを発見しました。
やはり発生量は激減していますね。
それだけに見つけたときは安堵と嬉しさがあります。



↑ さらに進んで行くと今度はムキタケと共生したナメコの群生が。
以前に採られた形跡がないので幸い雪が降る前も他の採集者は来ていなかったのでしょう。
雪の中、来た甲斐がありました。
積雪のために根元が見えないために立ち枯れの近くまで行って一本一本確認していると、



↑ 山に入って3時間以上たってやっと群生といえるナメコを発見しました。
このような群生をまた来年も見ることができるのでしょうか?
ひとしきり眺めてから採集して帰途につきました。
この日はナメコで3.5kgほどの収量があったので現状の発生を考えたら十分満足です。
この後、根雪になるようだとここでのコケ採りも今期は終了となります。
  
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