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商品詳細

グランディスオオクワガタ幼虫[インド産]

販売価格: 1,836円 (税込)
[在庫なし]
Dorcus grandis

グランディスオオクワガタ

産地;インド マニプール産

種親;♂83.5mm、♀46.0mm(共にCBF1)

グランディスオオクワガタの幼虫です。(画像はイメージ個体です。)
グランディスはもともとラオス産の個体しか流通していませんでしたが、クワガタブームと共にアジア各国に生息していることが判明し、ベトナムや中国、北東インドからミャンマーにかけてのヒマラヤ地方の個体が入荷しています。
中でも当産地を含むヒマラヤ地方産は現在Dorcus grandis moriyaiとして亜種となっています。
基亜種とは前胸背板の縁の形状がS字を描くことで区別されますが中にはラオス産と同じような形状のものもあります。
産地による大きさの変異はあまりありませんがやはりラオス産もしくはインド産の個体から大型個体が多く出ているようです。

今回販売の血統も例外ではなくもちろん大型血統です。
種親こそ83.5mmですが親虫の兄弟では80mm後半も出ていますので十分大型を狙える遺伝子を持っています。
昔からオオクワガタの中で最大種と言われながらアンタエウスに先を越された観がありますが現在は90mmオーバーがギネス個体となっています。
もともとマニア好みの虫でオオクワガタの中でも難関種(特に産卵数)扱いされ流通数も多くありませんので是非、あなたの手で大型個体を作出してみて下さい。

幼虫飼育は他のオオクワガタ同様で難しくはありません。
ただしアンタエウス同様に夏場の高温は苦手(特に3齢後期〜蛹)ですのでエアコン等の工夫をしましょう。
基本的に低温飼育(18〜20℃)の方が大型化すると言われていますが飼育時期も大きく関係し、同環境下でも時期によって早熟となり50mm台の♂が羽化することもあります。
冬場はあえて温度管理をする必要はありません。
菌床飼育が適しており特に菌種はこだわりませんが成長期には培地は粗めよりも細かめの方が適しているようです。
また、ボトルの交換も通常よりも早め(3ケ月以内)の方がベターなようです。

※ 在庫に関しましては店頭でも販売しているため必ずしも在庫数がリアルタイムで反映されないことがあります。販売数が少数の商品や「残り僅か」の表示がある場合はご注文前にあらかじめ電話でご確認いただくことをお勧めいたします。また直接電話(メールは不可)でのご注文もお受けいたします。
備考
種親データ:インド マニプール ラムカ産 ♂83.5mm、♀46mm
幼虫データ:CBF2、割り出し時2齢(購入時に加齢していることがあります。)、♂♀未判別
割り出し日:‘16.1月(プリンカップ管理後、現状の菌糸ボトルへの投入は2月)
飼育床:ヒラタケ菌床(830mlクリアボトル)
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